木の駅とは
これまでお金にならなかったタンころや間伐小径木、根曲がり材を、軽トラで運んで「木の駅」に出荷すると、1トン6,000 円(軽トラ約2台分)が支払われる仕組みです。この代金は「モリ券(恵那市)」、「杉小判(智頭町)」という地域の商店でのみ利用できる地域通貨で支払われ、地域経済の活性化にもつながっています。我々が注目している地域再生の仕組みです。