地域再生機構


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理事長:駒宮博男
 
komamiya

1954年横浜生まれ。東京大学中退。
高山研究所を経て、(株)ヘルス・プログラミング設立。その後、NPO活動を開始。現在、NPO法人地球の未来、ぎふNPOセンター理事長、地域の未来・志援センター副理事長ほか。名城大学大学院経営学研究科客員教授。
著書に『地域をデザインする~フラードームの窓から見た持続可能な社会~』(新評論、2007)



副理事長:野村典博

nomura

1956年 大垣市生まれ 愛知工業大学土木工学科卒
大学卒業後、建設コンサルタントに入社。’90年代後半より、公共事業における合意形成のスキームづくりや事業評価手法の検討を手がける。’00年5月に 森と水辺の技術研究会の立ち上げに参加。’04年NPO法人化に伴い理事長に就任。’07年建設コンサルタント退社、現在、NPO法人 森と水辺の技術研究会理事長、ぎふNPOセンター副理事長、ぎふまちづくりセンター運営委員 和歌山大学研究員他
技術士(建設部門)・環境カウンセラー(市民部門)
著書に、『協働型まちづくりのすすめ』(共著 まつお出版 2004)



副理事長:平野彰秀

 
hirano

1975 年岐阜市生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。北山創造研究所で商業施設プロデュースに携わった後、ブーズ・アレン・ハミルトン (現.ブーズ・アンド・カンパニー)にて、大企業の経営戦略コンサルティングに従事。2008年春、ブーズ・アレン・ハミルトンを退職し、岐阜にUター ン。
2009年秋より、地域再生機構理事に就任。
現在、岐阜県小水力利用推進協議会事務局、豊森なりわい塾事務局、石徹白地区地域づくり協議会事務局を担う。



理事:森大顕

1982年愛知県愛西市生まれ。京都大学農学部森林科学科卒、同大学院農学修士。民間シンクタンクより現職。前職では観光政策の調査・研究及び政策立案に携わる。その後、地域に根ざして山村再生に取り組むことを目指し転職。地域再生機構では主に木質バイオマスのエネルギー利用のための調査・研究、施設へのコンサルティング、地域での仕組みづくりを担当。
2011年春より、地域再生機構理事に就任。
現在、和歌山大学研究員、木の駅上石津実行委員会幹事。



理事:町野邦文
 
machino
株式会社アパックス 代表取締役


事務局:平野馨生里
 
kaori

1981年岐阜市生まれ。慶応義塾大学総合政策学部(SFC)を経て広報代理店勤務。その後、岐阜市にUターン。
2008年より岐阜県郡上市白鳥長石徹白の小水力発電導入事業に従事。
現在、地域再生機構事務局、岐阜県小水力利用推進協議会事務局、豊森なりわい塾事務局を担う。
著書に『水うちわをめぐる旅』(2007, 新評論)、『ほんがら松明復活』(2010)



  木の駅アドバイザー:丹羽健司

 1953年奈良県生まれ。信州大学農学部卒業。農業就業を経て、1980年農林水産省入省。2005年愛知県豊田市で市民参加型森林調査「森の健康診断」運動を開始、現在全国30余都道府県で展開中。2009年にNPO法人土佐の森・救援隊がNEDO事業とリンクし成功を収めた林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できるシステム(=木の駅)として、恵那市中野方町にて開始。2010年3月に東海農政局早期退職後、同年4月より鳥取県の地域マネージャーとしてNPO法人賀露おやじの会で、鳥取県智頭町木の宿場プロジェクトの立ち上げに成功。現在、木の駅は標準化され、恵那市、智頭町、豊田市、大垣市、土佐町で立ち上がり、ほかに目下全国約10地区で準備中であり、そのお手伝いを行っている。  現在、鳥取大学地域学部非常勤講師、岐阜県立森林文化アカデミー非常勤講師、NPO法人賀露おやじの会事務局長、矢作川水系森林ボランティア協議会代表、矢作川森の健康診断実行委員会代表、NPO法人夕立山森林塾副代表、NPO法人山里文化研究所副代表、組手什おかげまわし協議会代表を兼任。著書は「森の健康診断」(築地書館)ほか。

 ●木の駅ポータルサイト → http://kinoeki.org/

 ●木の駅及び木質バイオマス利用のご相談はこちらから

                   →ぎふ小水力発電・木質バイオマス等普及相談センター